IFO注文


▼ IFO注文は、時間指定機能がカギ
セントラル短資の IFO注文は、独自の時間指定機能を搭載。
経済指標発表の5分前に成行買いや、利食い、損切り 等、FXの自動取引が可能となります。

一日中パソコンでFXの管理画面をチェックが出来ない、サラリーマン投資家も社会情勢の変化をチャンスとして、タイムリーに活かせます。




IFO注文とは

買い注文から売り決済までを一度で一括して行う IFD注文 と、2つの注文を同時に出し、片方が約定したら、もう片方を自動的にキャンセルする OCO注文 を組み合わせた注文方法で、はじめにIFD注文が確定したあと、OCO注文が発動され、
発注〜利益確定〜ロスカットまでを全てを自動で行います。

IFO注文 のメリット

● 時差などにより24時間行われている取引に対して注文が可能。
● レートが下がった場合にも損失を最小限に抑えられる。
● 一度に3つ同時に注文が出せて、決済注文も2つ可能。
● 日頃 忙しく、為替レートを細かくチェックできない方でも取引可能。
● パソコンの不具合などで接続できない時にも損失を最小限に抑えられる。

IFO注文のデメリット

▼ IFO注文のデメリット
● 取引先FX業者によってソフトの使いやすさが違う。
● 取引先FX業者のサーバーの不具合による損失。
基本的に、IFO注文そのものにデメリットというものは考えにくく、敢えて上げるとすれば、FX会社自体のサーバーや、システムのスペック、信頼度によって、差がつくことが考えられる。

逆に、この部分に注意してFX会社を選ぶことで、取引タイミングが命のデイトレードはもちろん、スワップ運用の場合でもサーバースペックに基因する損失を防ぐことが出来る。

時間指定の成行注文との組み合わせが可能!

写真 注目したいのが、セントラル短資に新搭載された、時間指定が可能なIFO注文。

指定した時間に新規ポジションをとり、同時に、指定した値幅で利益確定、ロスカット決済注文の発注が可能になる。